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僕らのあした

語彙力のないジャニヲタがお送りします

NEWSの歌声とその歌声で紡がれる物語が大好きすぎてたまらない #にゅすほめ

NEWS

今年もこの季節がやってきたー!!!!(うるさい)

…はい。

去年は飛び入り参加した「にゅすほめ」。この時は本当に文章の書き方がわからずでした。それからたった1年しかたっていませんが今年は参加させていただくことになりました。正直まだそこまで自信はありませんががんばります(盛大なフラグ)

www.adventar.org

 

 

誰に何と言われようとも、私は何度でも言う。

私はNEWSの歌声がとてつもなく大好きだー!!!!(学校の屋上から叫ぶ)(未成年の主張風…ではないな、全然)(そもそも私の学校に屋上がない)

何フェチかと聞かれれば声フェチだと言うくらい、私は人の声が好き。とりわけ、歌声を聴くことが大好きで、今の推しグループであるNEWSとV6はメンバー全員の歌声が本当に大好きです。今回はにゅすほめなので、V6の話はしませんが…。

今回はそんなド素人な女子高生がNEWSの音楽に関することをひたすら褒めます。(なお、いつものように苦情は受け付けない)

 

最初は4人の歌声について褒めます

手越祐也

まずは我らがエース・手越くん。声量あり、肺活量あり、ビブラートも十分効いている…とまあ圧倒的。圧倒的すぎて元々ありあまる存在感が100倍増しくらいしてるよね*1

今年のコンサートに行った時、真っ先に驚いたのは手越くんの歌唱力です。歌唱力が高いというのはコンサートに行くずっと前からわかりきっていたことだったんですが、手越くんの歌声の響きようの凄さは実際コンサートに行った人じゃないとわからないと思うくらいでした。

増田貴久

そんな圧倒的歌唱力を持つ手越くんの相方・まっすー。今のNEWSにおいてラップ部分を主に担当しているのがまっすーですが、あんな可愛い外見でそんな低音ボイスが出せるのか…。かと思えば可愛い系の曲では可愛い感じの声が出てるっていうんだから不思議なくらいギャップがある。もうジャニーズ七不思議と言っても過言じゃない

個人的に歌声で一番安心感があると思うのがまっすー。安定感でいったら手越くんも安定していますがそうではなく、どこか安心感があるんです。 

小山慶一郎

自分で平日キャスター週末アイドルと言っていますが、平日にキャスターやっている人があんなチャラい歌い方をしているなんて…!ただのギャップ萌え。いや言うほどチャラくはないけど。けどこの歌い方はセクシー系の曲にピッタリなんです。ソロ曲もセクシー系(失恋系)が多いしNEWSでセクシー系と言ったら小山慶一郎

チャラいだのセクシーだの言った後にアレですが慶ちゃんの歌い方(歌声の聞こえ方?)には2種類あり、バラード系の曲ではとてつもなく優しい声をしています。ソロ曲でいったら「チャンカパーナ」の初回盤Nに収録されている「Starry」と「NEWS」の初回盤Bに収録されている「Beautiful Rain」。あとまっすーと声が似てる気がするんですがそれは私だけですかね?*2

加藤シゲアキ

しゃがれだののどちんこぶっ飛んだだの声についていじられがち。ですが、普通に(どころかだいぶ)良い声だと私は思います。いや自担だからとかじゃなくてね…。ぶっちぎりで声が低いのであまりアイドルらしいとは言えませんが*3、裏を返せばこれは武器にするべき個性です。

大体の曲においては地声と同じく低めの声なんですが4人になってからの楽曲ではたまーにすごく高い声を出す楽曲もあるので音域オバケかよ…となります。ソロ曲でいったら「NEWS」の初回盤Bに収録されている「Dreamcatcher」と「White」の通常盤に収録されている「ESCORT」。この音域の広さは分けてもらいたいくらいです(?)。そして最近は声量も上がってきているので、このまま上手いこといけば手越くんと張り合えるくらいになると私は信じています。

グループとしての総合

声質を超ざっくり分けると「縦に伸びる」系の声と「横に広がる」系の2種類がありますが、「縦に伸びる」のが手越くんとシゲ、「横に広がる」のが慶ちゃんとまっすーなので、半分半分でちょうどいいんです。「縦に伸びる」系の2人をさらに分けたら高いのが手越くん、低いのがシゲとなるのもあってこの4人の歌声がそろえば恐ろしいほど調和します。メンバーの相次ぐ脱退からこの4人になってしまいましたが、この4人だからこそこんなにもうまいこと調和されたのです。奇跡的すぎやしませんか…?

 

 

続いてはそんな4人の歌声で紡がれる楽曲について褒めます

タイトルでは「その歌声で紡がれる物語」と書いてありますがこれ間違いでもなんでもありません(真顔)。だってNEWSの楽曲はまさに「物語」だから。「物語」であり「ファンタジー」だから。

楽曲に関する「物語」があったり、楽曲の中で歌声そのものが「物語」になったり、「ファンタジー」な世界観の楽曲だったり…これほど「物語」や「ファンタジー」が似合うアイドルグループってそうそういないよ!多分!!← 

シリウス

収録されているCD:「QUARTETTO」(2016)

今年の曲ですがこのブログでこの曲褒めるの何回目だろうねっていうくらい、この曲は大好きです。

歌いだしは手越くんメインでシゲが上ハモという組み合わせです。「縦に伸びる」系の2人がこのような形でハモる日が来るとは思いませんでしたが、エースである手越くんと音域オバケなシゲのハモりがここまで美しいものだというのにもビックリでした*4

2番終わりの間奏後はシゲのソロ→手越くんのソロからの最後のサビなんですが、またこれが最っ高に美しい。この上なく美しすぎて星空が見えそうです(?)。そしてこの曲はテゴシゲ無双だと勝手に思ってる。無双は言いすぎかな

Sweet Martini

収録されているCD:「チュムチュム」(2015)

少プレのNEWS PREMIUM SHOWへのリクエスト数が一番多かった曲*5ということでメンバーと同じく意外でビックリしました。ですが最近よく聞くようになり、今では好きな曲の一つです。

1番2番それぞれのサビの直前の部分(1番はシゲ、2番はまっすーのパート)もたまらなく好きなんですが、歌いだしのまっすーのソロからの慶ちゃんのソロという流れがすっごい好きです。先ほどまっすーの声と慶ちゃんの声が似ているような気がすると言いましたが、エフェクトもあってかこの2人の声がよく似ている上にメロディとこの2人の声の相性が抜群にいい。「シリウス」がテゴシゲ無双ならば、この曲はコヤマス無双。無双は言いすぎかな(2回目)。いつかコンサートや少プレで披露してくれる日を待ってます!

勿忘草

収録されているCD:「KAGUYA」(2015)

この曲は2分10秒という、邦楽の中ではすごく短い曲です。それゆえに4人それぞれのソロパートで構成されているけれど、だからこそこのたった2分少しの中にNEWSの歌声の魅力が詰まっています。この曲の一番の魅力は、歌の割り振り方とメンバーの声が恐ろしいほど合っているということ。まあそれは他の曲にもいえることだし当然っちゃ当然なんですが、この曲の場合それに加えて世界観にも恐ろしいほど合っているのです。

歌いだしは安心感のある歌声のまっすーから始まり、曲の真ん中でシゲの低くて存在感のある歌声に繋ぎ、サビ前には慶ちゃんの優しい歌声で儚さを感じ、サビは一番響く歌声の手越くんで儚さを残しつつ終わる…。この曲のテーマは「儚さ」だと勝手に思っていますが、2分10秒という短い時間じゃなかったらこの儚さは表現できないとも思っています

White Love Story

収録されているCD:「White」(2015)

タイトルからもわかる通り、まさに今の季節にピッタリの曲。「プロポーズの曲」だということを今年になって知ったけど(今更)まあそれは置いといて、この曲から溢れ出るファンタジー色が強い。「White」自体ファンタジー色が強いアルバムだけど、この曲は特におとぎ話っぽい。なんかディズニープリンセスとか出てきそう。だって

「昔話を少ししてみよう とても素敵な恋物語

主役はそう君と僕 時計の針を戻してみよう」

(作詞:take4・MiNE、作曲:take4・MiNE・Atsushi Shimada 2015年 Whiteの「White Love Story」から引用)

ってこれは完全におとぎ話でしかない。なんだこれ。しかもこのパートを手越くんが美しい歌声で歌ってるっていうんだからサビじゃないけどもう既に魔法にかかってしまう

あと個人的にこの曲は慶ちゃんのパートが好き。あの優しくて天然で可愛いNEWSのリーダーが「君は僕のヒロイン」って歌うってやばくないか???(語彙力皆無)

この曲と先ほど褒めた「勿忘草」は去年のツアーで披露されましたが、披露するのが1回のツアーだけなのがすごく勿体ないと思うのでまたいつか披露してほしいなと(単にその時ファンじゃなかったから自分が参戦できなかっただけ)

日はまた昇る

収録されているCD:「チュムチュム」(2015)

再び「チュムチュム」の収録曲ですが*6、「チュムチュム」って名曲揃いなんですよね。表題曲に関しては好き嫌い分かれるけど。

NEWSといえば応援ソングですが、これは4人の歌声と伴奏のバイオリンが調和した結果ある意味応援ソングらしからぬ壮大な曲になっていますつまりは名曲っていいたい。そしてNEWSの歌声ってこういう壮大な曲になると謎なほどのプレミアム感が出るんですよね。こっちを表題曲にしてもおかしくない!ってなるくらい。いや「チュムチュム」好きだけど。

今年のツアーで歌うかなと思ってたらこの曲どころかカップリング曲自体セトリにありませんでした。来年ワンチャンあるかな…。

星の旅人たち

収録されているCD:「ヒカリノシズク / Touch」(2016)

この曲は「White Love Story」と同じく、ファンタジー色が強い曲。初めて聴いた時、真っ先に思い出したのは宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」でした。このお話は昔から好きなので世界一受けたい授業でシゲが一部を朗読してるのを聞けたのが嬉しかったのは別の話。「銀河を駆け巡る汽車に乗って」の所で「銀河鉄道の夜」のジョバンニとカムパネルラが銀河鉄道に乗っているシーンを思い出したんですが、その部分を除いてもこの曲は銀河鉄道の夜」を連想させられる曲です。「銀河鉄道の夜」は暗い感じのお話に対してこの曲は明るい感じの曲だからあんまり連想できないかもしれないけど。明るめの「銀河鉄道の夜」ということで(わけわからん)。

そしてこれほど星の曲が似合うグループは他にいるのかと言っていいくらい、NEWSにピッタリの曲。2007年の「星をめざして」とセットにして聴いたらわかると思います(何が)。

この曲も今年のツアーのセトリにありませんでした。「QUARTETTO」にピッタリだと思うのに勿体ない。来年ワンチャンあるかな…(2回目)。

QUARTETTO

収録されているCD:「QUARTETTO」(2016)

この曲が収録されているアルバムのテーマはタイトル通り「4人で奏でる」。そしてそのアルバムを象徴しているのがアルバムと同タイトルのこの曲。この曲(というかこのアルバム)は「今のNEWS」を象徴しているともいえます。

一番の聴きどころは全員のパート、つまりサビの部分です。曲のメインはサビだと言われればそりゃそうなんですが、この曲のサビはそれぞれ個性がある歌声を持つ4人の歌声が集束していて響きが素晴らしい。特に1番は手越くん→まっすー→慶ちゃん→シゲの順でのソロパートがあってからの全員でのサビは4人の声が集束している感じが増す。2番ではコヤシゲ(シゲが上ハモ)→テゴマス(手越くんが上ハモ)という流れがまた素晴らしい。コヤシゲのハモリが聴けるとは思わなかったし、しかもシゲが上ハモって成長したなあってこれさっきも言ったぞ。NEWSとしての楽曲で手越くんが上ハモのテゴマスは珍しいのでテゴマスの曲を聴いているみたいです。そしてBメロ→サビはまた全員の声が集束して終わる。この曲は「勿忘草」と同じく2分少しの曲ですが、最初にも言ったように「今のNEWS」を象徴し、その短さの中で「今のNEWS」が凝縮されています。

 

最後に総括

ここまでNEWSの歌声と楽曲について褒めてきました。けれど、彼らの実力はこれで終わるとは思えません。今まで散々NEWSは歌がうまいと言ってきましたが、まだまだ伸びしろがあるように思えるんです。こう思うのは私だけかもしれませんが。

個人的にジャニーズの中で特に歌がうまいグループはV6とKinki Kids*7だと思います。NEWSは?と言われそうですが、彼らの努力次第ではこの2グループと同じ並びに入れると信じています。下手とかそんなのではないけど、目指すべきさらなる高みを感じられるほどまでNEWSの歌のクオリティは上がってきています。私の経験上(?)、11年目~15年目はグングン成長していく5年間だと思っているので、NEWSの勝負はまさに今!なんですよ。そこを通り過ぎると良くも悪くも安定し、11年目~15年目ほどの伸びしろはそこまで感じられなくなります。

もうなんか最後褒めてないですね。すいません。でも最後に一つだけ。

 

私はNEWSの歌声がとてつもなく大好きだー!!!!

 

現場からは以上です。

*1:全員のパートでも手越くんの声だけ異様に聞こえるなんてことも。

*2:NEWSにハマりたての頃は本気でまっすーと慶ちゃんの歌声の聞きわけがつかなかったし、今でも間違えかけることがある

*3:ウォークマンのカラオケ機能でジャニーズの曲のキーをあげたら女子っぽくなることが多いのに、シゲはシゲらしさがなかなか消えなかった

*4:上ハモがシゲだって気付いたのはコンサートの時

*5:2016年10月地点での話

*6:思いついた順に書いてたら順番が前後してしまった

*7:TOKIOはバンドスタイルなので勝手に別ジャンル扱いしている