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僕らのあした

語彙力のないジャニヲタがお送りします

2016年、サヨナラの意味

NEWS V6 SMAP 乃木坂46

今年ももうすぐ終わるし、去年みたいに今年の振り返りでも書いてみることにしました。形式も去年みたいに月ごとに色々書いていこうかなと思っていたんですが、それじゃ2016年という一年が書ききれない感じがしたのでやめました。

今年は本当に色々なことがありました。嬉しい事も悲しい事も全部。特に印象に残った出来事について語っていきます。

ちなみに去年↓

holdupdownn.hatenablog.com

 

 

2016年嬉しかった出来事

第3位 初めてNEWSのコンサートに行った

いきなり個人的な話かよ!って感じですが。あれは本当に楽しかった!

holdupdownn.hatenablog.com

第2位 NEWS大活躍!

去年はV6が20周年で大活躍なのはなんとなくわかっていたんですが*1、今年のNEWSの活躍っぷりは予想外だったし去年と並ぶくらい楽しかったです。

「傘をもたない蟻たちは」はドラマ化&シゲ出演、「時をかける少女」はシゲ出演、そしてどちらも主題歌がNEWS。シゲがNEWSに仕事を持ってきてる…!(言い方)

そして「変ラボ」や「NEWSな2人」のレギュラー化、「少年倶楽部プレミアム」のMCとバラエティでも活躍。関西では放送されていないので、全国ネットで放送される「NEWSな2人」のSPが楽しみです。

何よりも一番嬉しかったのは日テレでの活躍っぷり。24時間テレビをはじめ、先ほど取り上げた「変ラボ」や「時をかける少女」、every.のアメリカ大統領選挙速報のメインキャスター、おしゃれイズムなどなど。もっとあったような気がするけど…気のせいかな?

来年は「嫌われる勇気」にシゲが出演するし、OPはNEWSの「EMMA」だしで既に楽しみが…ってチャンカパーナを超える歌詞ってどんな歌詞よ!?

第1位 長野くんの結婚

ここまでNEWSに関することばっかり書いていましたが、この出来事が堂々の第1位。私のオタク人生の中で一番嬉しいお知らせでした。

holdupdownn.hatenablog.com

 

 

2016年悲しかった出来事

嬉しかった出来事と形式を変えてしまって申し訳ないんですが、今年は「サヨナラ」が多い1年でした。

個人的な話としては2年半ズルズル引きずってきていた過去の自分と、4年以上活動した部活と「サヨナラ」しました。この2つについては個人的すぎるのであまり語れないですが、過去の自分と「サヨナラ」したのはNEWSのコンサートでだったので「2016年嬉しかった出来事」の第3位はNEWSのコンサートに行ったことにしました。

まあそんな個人的なことはさておき、2016年はSMAP解散騒動に始まり、WaTの解散、KAT-TUNから田口くんの脱退、蜷川幸雄さんの死去、成宮寛貴くん突然の引退、ももちこと嗣永桃子の芸能界引退発表、AKBからこじはること小嶋陽菜の卒業*2、乃木坂からまいまいこと深川麻衣の卒業、ななみんこと橋本奈々未の卒業&芸能界引退*3℃-uteの解散発表*4こち亀終了、チューボーですよ終了、そしてSMAPの解散…と様々な「サヨナラ」がありました。今思いつく限り書いてみたんですがこの字面だけ見ても強い。強すぎる。強すぎるせいで影響力も大きすぎです。他にももっとあったような気がするけど、これだけでもなんだか盛りだくさんすぎて…。

 

この沢山あった「サヨナラ」の中には、いや今年の出来事の中にはマスコミが絡んでくるのもありました。そのたびに、私は高校生なりにマスコミのあり方に疑問を感じるようになりました。特に感じたのは今年異常なくらい多かった不倫報道。

ゲスの極み乙女の川谷さんとベッキーの不倫報道から始まり、この時は「新年早々嫌なニュースだな~」としか思いませんでした。しかし、どういうわけだか今年は月に1回出てるんじゃないかというくらい不倫報道が多くて、私はだんだん嫌気がさすようになりました。不倫をした人たちにではなく、マスコミに。

確かに報道された人たちは悪い事をした。それは責められても本人たちは反論ができない。でも、だからといって他人のプライベートを暴露してまで責められるべきものなのでしょうか。それとも、一般人だったらダメだけど芸能人だったらいいというのでしょうか。

以前母に「芸能人は撮られるのも仕事」だと言われましたがそれは違うと思います。「芸能人」という看板は「仕事」なのであり、休みの日には「プライベート」がある。それは一般人も芸能人も同じはずです。なのにプライベートはSNSで目撃情報が出回り、パパラッチに写真を撮られ、プライベートなんてないようなものです。なので、これはマスコミだけじゃなくてネットを利用している私たちにも問題があります。

 

成宮くんの芸能界引退についても色々とショックでした。元々好きな俳優さんの1人だったのもあるんですが、それより「FRYDAY」への怒りが消えません。

だって薬物疑惑とは関係ない問題まで面白おかしく書いてたって本当ありえない!しかもどれもこれも友達(偽)が流したって更にありえない!!つーか薬物疑惑うんぬんは普通週刊誌じゃなくて警察に届けるでしょそこは!!!しかも隠し撮り(?)された音声を引退発表があった日にTwitterに流すって!!!!何もかもありえない!!!!!

実は私もネットの記事読む前は「結局白だったのか黒だったのか」と思ってしまったのであまり人のことは言えませんが、記事を読んでから「そういう問題じゃないな…ごめんなさい成宮くん…」とダメな考え方をしてしまったことに反省しております。でも大半の人はいまだに「薬物疑惑はやっぱり黒なんだ!」なんて言っているのでただただ悲しいです。ネットに限らず、私の知り合いも大半はこういう反応でした。

この件で「みんなゴシップ大好きなんだな…」と思わされました。私はというと大嫌いです。今年嫌いになったわけではなく、だいぶ前から嫌いでした。だって人の人生狂うから。現に狂ってしまっているから。今年だけでもどれだけの人の人生狂ったんだろう。この記事を書いている私は高校生なので馬鹿にされるかもしれませんが、この事実が高校生にわからないとでも?

 

SMAPも解散してほしくなかった。騒動だけで終わってほしかった。いやいつかは解散する時が来なきゃいけないのだろうとは思ってた。でもこんな形で解散しなきゃいけないなんて、こんな悲しい年末がやってくるなんて、私は見たくなかったです。

そしてスマスマの最終回で泣きそうなのをこらえていたら母が一言。「やっぱりキムタク対他の4人だったのかな?」。だからなぜいちいちそんな事を言う母よ。しかもこのタイミングで。このタイミングでのその発言は、SMAPファンがいたらブチ切れられるレベルだぞ。

私たちは「何も知らない」ので、本来は文句も何も言うことはできないはずなんです。とか言ってる私ももしかしたら見当違いのことを言っているかもしれないし、私の意見とは反対の意見を言っている人が見当違いなのかもしれないし。それは本当にわかりません。

当たり前だと思っていたものがいなくなってしまった - 僕らのあした

不仲かどうかなんてわからないし、というかスマスマ見てたら仲がよくなかったにしてもそんなに関係悪いとは思えなかったし。やはり1月の解散騒動で全て崩れてしまった感じがします。あんな訳のわからない「謝罪会見」をするし、そもそも何を謝罪することがあったのかがわからないし、マスコミもちゃんと報道しないから信用できないしでそりゃ今回の解散に誰も納得しません。そして怒りの矛先が事務所へ向くのも、この状況じゃそうなるよ。所属タレントは好きだけど、この件に関して不透明な事が多すぎだしさすがに対応が悪すぎます。

 

そんな2016年でしたが、私の中で今年を象徴する曲が3曲あります。V6の「Beautiful World」とNEWSの「ヒカリノシズク」とこの記事のタイトルにもなっている乃木坂46の「サヨナラの意味」です。

まずは「Beautiful World」。

ほら 今 君となら 世界はこんなに美しい

ごらん 空には虹も立って 嘘みたいな Beautiful World

(作詞作曲:秦基弘 2016年 Beautiful Worldの「Beautiful World」から引用)

嫌なことも沢山あったけど、それでも楽しかったと思える年でした。それは嫌な事と同じくらい大きな喜びが沢山あったからです。

次は「ヒカリノシズク」。

この手の中 握りしめた

涙もきっといつの日にか

輝きへの一歩になる

そう信じて

歩き出してみよう

(作詞作曲:take4 2016年 ヒカリノシズク / Touchの「ヒカリノシズク」から引用)

楽しかったと思う一方で特に悩む事が多かった一年。それでも諦めず、自分を見失わずに突っ走りました。

そして「サヨナラの意味」。乃木坂のファンじゃないのにブログの記事のタイトルにしたら怒られるかな…。

始まりはいつだって

そう何かが終わること

もう一度君を抱きしめて

守りたかった

愛に代わるもの

(作詞:秋元康、作曲:杉山勝彦 2016年 サヨナラの意味の「サヨナラの意味」から引用)

先ほども言ったように、今年は「サヨナラ」が多い一年でした。「サヨナラ」はしたくないし、受け入れなければいけない時でも納得のいかないもので。でも誰が何を言おうと永遠なんてどこにもないから「サヨナラ」をせざるを得ない。

でも、それでも「サヨナラ」は終わりだとは限らない。そこから何かが始まることもある。

今回上げた3曲の中で一番2016年を象徴している曲は「サヨナラの意味」だと思います。

 

Beautiful World

Beautiful World

 

 

ヒカリノシズク / Touch

ヒカリノシズク / Touch

 

 

サヨナラの意味(Type-A)(DVD付)

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なんかもう何歳の作文だよってレベルの文章ですね。何やってるんだか。というか年の瀬に今年をぼやくようなブログ書いちゃってすいません。

 

みなさん、よいお年を。

*1:とか言ってるけど去年のV6は予想をはるかに超えるくらいに大活躍だった

*2:年末で卒業するぱるるより扱いよくない気がするの私だけかな?未だに時期未定だからか?

*3:正確に言えば来年の2月20日に卒業&芸能界引退

*4:来年の6月に解散